一昨日の6月1日は、

我が家で初めて迎えた柴犬ミッチーの命日でした。
あれから丸8年も経過したのに、
遠方に住むお友達が、
豪華なお花を送ってくださいました。

ミッチー、よかったね♡
ありがとうございました。

4歳の頃緑内障を発症し、
8歳で全盲となり、
その約1年後、突然貫太がやって来ました。
犬嫌いのミッチーでしたが、
怒っても“暖簾に腕押し”タイプの貫太だったので、
同居を許してくれました。

昔気質の性格で、
凛としていて、筋が通っていました。
貫太がぶつかってきたら烈火の如く怒ったのに、
自分からぶつかった時は(全盲ですから)、
全く怒らなかったという潔さ。
人嫌いではなかったけど、ベタベタされるのが苦手で、
触られたり、撫でられたりするのを嫌がりました。
(あんやまる子のように)私たち夫婦に甘えるってことは滅多になく、
人に媚びたりする様子は全くありませんでした。

ある意味、自立していてかっこいい!
そんなミッチーが大好きでした♡

お別れしてから8年…
さすがにミッチーを思い出して泣くということはなくなりました。
でも、
今だに動画は見ることができず、
写真を眺めると、胸の奥がキュ〜ンとします。
これからも、ミッチーロスのかけらを胸にしまいながら、
ずっと過ごしていくんだろうな…って思うのでした。
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ありがとうございます♡

コメント
コメント一覧 (6)
ミッチーちゃん、お空に逝って8年という月日が流れても悲しみや寂しさは変わらないものですね。初めてお迎えした子ですから余計に思い入れがありますよね。
ミッチーちゃんに最初厳しく迎えられた貫太君が、優しい性格でいられたのも、ミッチーちゃんの厳しさの中にもおおらかに包み込む愛情を感じていたからではないかと思います。
お空から、ずっと見守ってくれていますね。
Michy
が
しました
8年立つんですね
気の強いあったよね
女の子見せてくれたよね
うちの子、旅立て、3、4立ちました
4年位立つ、落ち着いてきました
寂しさきます
娘も、生き物勉強頑張って世話しています
一つ問題ありました
夫が、生き物嫌いで、家の中に嫌い人いる嫌だみたいです
最近、うちの子写真見るできるように
なりました
Michy
が
しました
雨はおさまってきましたが、まだまだ油断は禁物ですね😅
ミッチーちゃんがお空へ行って8年経つのですね🥲
元来の柴気質な所ももちろん、Michyさんにとって
初めての子だったミッチーちゃんは、きっと永遠の1番なのかもしれませんね😊
Michy
が
しました
何年・・って、もはや記号、だね。
どの子に対しても、ベストオブ〇〇ってところがあってさ、
どの子に対してもかけがえのない思い出があってさ、
どの子に対しても出会いの喜びがあってさ
もうね、全員がそれぞれ「うちのこ」最強メンバーなんだもんな
誰かで埋まる穴でもなく
時間で埋まる穴でもなく
ただ、少しずつ、少しずつ、
心が折り合いの付け方を覚えるっていうか
受け止め方を受け入れるっていうか
そういう感じで過ぎて行ったら そういえばもう〇年経ってましたね、みたいな
そんな感じなのかなって思う、我が輩は。
闘病があったからとか
過酷な環境からレスキューしたからとか
人一倍ケアが必要だったから とか
もうそういうエピソードに彩られたからって事じゃなくて
ただただ そのこが それぞれに好きだってこと だよねぇ
寂しさの欠片
それは時に内側から胸を傷つけるかもしれないけれど
でもそのチクリとした痛みは きっと
愛した証 歩幅を合わせて共に暮らした証 かけがえが無い証
そしていまも 変わらず愛している証
ああぁ 自分は今も あの子を愛しているんだなって
噛み締める瞬間
なのかもしれないな
Michy
が
しました
Michy
が
しました
おはようございます。
台風一過!の晴天とはなっていない湘南地方です。曇ってます。
晩婚だった私が、結婚後1年ほど経過した頃夫方の親戚(ペットショップ経営)
のお店から迎えたのがミッチーでした。
今時の柴犬は小柄で、フレンドリーのコが多いようですが、昔気質の、ちょっと
偏屈で、犬嫌いで、人に媚びない、昭和の柴!って感じでした。
私としては、そこがまた魅力にも感じていました。
あんを迎えた時、「人懐っこい柴もいいな!」って思いましたけどね(笑)。
そんなミッチーを看取って早8年。
ペットロス、ミッチーロスからはほぼ脱出したように思いますが、今だに過去の
動画は見ることができません。
一生無理なのかな…
この胸のキューンとする痛みは、それだけ好きだった気持ちの表れだから、
共に過ごした約16年の日々に感謝です。
愛犬、愛猫、愛する人とお別れした多くのみなさん、ゆっくり、のんびり
悲しみから温かい思い出に変えていきましょうね。焦らずね。
Michy
が
しました