初めて黒柴の豆ちゃんに会ったのはいつだったかな?
2012年頃のオフ会だったかも。
もっと前のオフ会だったかもしれないな。
かれこれ15年近くお付き合いのある、
JAM家の末娘、豆ちゃんが、19歳半という長寿を全うし、
一昨日虹の橋を渡りました。

今日、仲良しmiw@さんとお別れに行って来ました。

たくさんのワンコ仲間から贈られた花に見守られ、

軽く微笑んでいるような、
穏やかな表情の豆ちゃんでした。

JAM家のパパさん、ママさんの献身的な介護によって、
超シニア犬の豆ちゃんだったけど、
ギリギリまで食べたり、部屋の中をグルグル歩き回ったりしていました。
寂しいけど、大往生なので、
悲しいと言うより、誇りに感じました。
本当に頑張った。
で、こういう時は、「せめて美味しいごはんを召し上がれ」と、
大好きなたろー母さんがいつもなだ万のお弁当を差し入れしてくださっていたので、
柴仲間恒例のお弁当を買って行き、

昔話をしながら、豆ちゃんとの思い出を語りながら、
みんなでお昼をいただきました。
そして、「私一人じゃもったいなくて食べられない!」と言うmiw@さんが、
可愛い柴犬のクッキーを持って来てくれたので、

柴好き仲間で美味しくいただきました。
豆ちゃんの横には、お兄ちゃんのジャック君、お姉ちゃんのあんちゃんと一緒のイラストや
写真が飾られていました。

2匹が迎えてくれるから、
お空に行っても安心だね、豆ちゃん。
これ

2018年の2月でした。
ジャック君も頑張っていたなぁ。
この時の集合写真に写っているコの多くが虹の橋を渡り、
私にとって、ブログを通じて仲間になった第1期とも言えるワンコは、
豆ちゃんが最後だったかも。

ギリ、貫太も1期に入るかなぁ…
一昨年、豆ちゃん、我が家に来てくれたね。
あの時既に18歳。凄っ!

貫太が好きだったサリーもお空組。
お友達ワンコとのお別れは…
やっぱりかなり寂しい。
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ありがとうございます♡

コメント
コメント一覧 (7)
我が家の柴犬2代目ゴン太が兄からプレゼントされて来た2000年頃は、柴犬の寿命は
13才位と獣医から聞かされていたので、17才半で老衰で去った時には十分長生きしたと思ったものが、今は17才、18才は珍しくありません。
きっと室内飼いが多くなり、夏冬の厳しい自然環境から一年中快適な気温で生活が出来るからではないかと思います。同時に、飼い主さんたちが大事に飼い、体調が悪いと直ぐに獣医の所に連れて行くせいもあるでしょう。
毎月サロンで綺麗さっぱりする貫太君は、その典型でしょう。
我が家の近所では柴犬が多く、メイの他に4頭が8~13才で元気にしています。
そのうち2頭は外飼いですが、立派な犬舎の中で毛布を敷いて貰って暮らしています。
ゴン太は、伊豆西海岸の町で13才まで外飼いでしたが、14才から埼玉県に移住して室内で暮らし、最後は1年以上寝込んで永眠しています。
伊豆や埼玉で10回以上脱走して多くの人々に助けられた幸せな一生でした。
Michy
が
しました
飼い主さんの、お世話が、あり19歳半は、
すごいです。寝ている顔も、安らかです。
寂しいけど、豆ちゃん頑張りました。
あんちゃんと逢えますね。
Michy
が
しました
そんなに生きるの!
でも19年も生きたのは飼い主さんがちゃんとしてたからですよ!
悲しけど頑張って下さいね!
Michy
が
しました
19歳半の犬生を全うした豆ちゃん、ご冥福をお祈りいたします。
ご家族の皆様、愛犬を亡くされた悲しみは計り知れない事と思います。お悔やみ申し上げます。
このブログでお友達柴わんこちゃんや、たろー母さんの記事を見て、懐かしくも涙が出てきてしまいました。出来れば時間が戻ったらいいのに、と思います。
ワンコ仲間との尊い歴史が詰まっていますね。
記録の偉大さも感じました。
Michy
が
しました
19歳でしたかね
長生きですね
ご冥福
お祈りします
Michy
が
しました
わたしはインスタで
日々の様子を拝見していたのですが
パパさんもママさんの深い愛情が
よく伝わってきました。
介護の工夫も紹介してくださって
ハイシニアに向かうねねにも
とても参考になりました。
お友達が増える事は幸せだけど、同じだけお見送りもあるのは哀しいねって
健ハル母さんが言ってた。
でも、見送ったお友達どのわんこも
みんな家族に愛されての旅立ちだったよ。
豆ちゃんもそう。
Michyさんが声かけてくれて池袋でお会いした
わんこたち、今頃お空でオフ会してるかな。
貫ちゃんは、まだまだ元気でいてね。
Michy
が
しました
おはようございました。
去年の10月、JAMママさん、miw@さんと久しぶりに横浜でランチをした時、
「豆ちゃん会いに行くね」って言っていたのに、あれやこれやでなかなか予定が
合わず、もう少し暖かくなったら…なんて思っていたら、突然お別れの日がきて
しまいました。
19歳半の大往生。悲しいと言うより、寂しい気持ちが強い気がしています。
今はSNSの主流はインスタやエックス、ティックトックなのでしょうが、私が
ブログを始めた20年近く前は、素人が気軽に発信できたのはブログくらいでした。
我が家のミッチーの様子、そして緑内障との戦いを綴る中で知り合ったのが
私にとって第1期と言える柴仲間のみなさま。
その1組がJAM家でした。
当時豆ちゃんは末っ子でまだ子供っぽかった♡
仲間では一番年下だったかな。
そんな豆ちゃんが、19歳半という長い犬生を全うし、先輩たちが待つお空組に
入ったと思うと… 最後の1期生が卒業したような感覚になりました。
これだけみなさんに愛され、愛情をたっぷり受けて、手厚い介護をしてもらった
晩年。幸せな豆ちゃんだったと思います。
貫太もこの先、近い将来介護が必要になるはず。
JAM家を参考に、しっかりサポートしようとあらためて誓ったのでした。
豆ちゃんに想いを馳せていただき、ありがとうございます。
Michy
が
しました