昨日の夕焼けは、
切ないほどの淡い色。

好きな色だ…なんてのんびり思っていたら、
寒川にシェルターがあった頃の知人で、
現在静岡県で真摯に犬&猫の保護活動を行っている方から連絡がありました。
こんなに可愛くて、人懐っこくて、愛らしい、

柴犬(10歳、メス)の里親さんを募集していると。
少し前のこのコは、
10年間共に暮らしていた飼い主さんに、
「殺処分される可能性もありますよ」と、
保健所の人から釘を刺されたにも関わらず、
「入院することになったから…」と、
保健所に持ち込まれていたのです。

突然知らない所に置いていかれ、
信頼していた飼い主の姿が見えず、
さぞや不安で心細かったことでしょう。
で、ラディアンテ静岡さん(知人の保護団体)が引き取り、(経緯はコチラ)
これからの犬生が幸せであることを願って、幸(さち)という新しい名前を付け、
里親さんを募集しています。
幸ちゃんは、平和主義で賢く、ごはん大好き、お散歩大好きな柴女子。

幸ちゃん、
10歳、メス
フィラリア陰性
狂犬病予防接種、ワクチン、接種済み
全項目血液検査実施済み
避妊済み
駆虫済み
とのことです。
幸ちゃんの詳しい情報は、
動画もアップされているラディアンテ静岡さんのブログ(コチラとコチラ)をご覧ください。
いやねぇ…
病気や事故って、なりたくてなった訳でも、起こしたくて起こした訳じゃないってこと、
頭では分かっている。
私だっていつ「にゅっ、入院⁈」、「しゅっ、手術⁈」、「く…車にはねられた⁈」って
なるかわからない。
でもさ、「じゃあしょうがないね。まだ14歳だけど、(例えば)貫太、保健所に連れて行くわ」
「殺処分?」、「ま、それも仕方ないね…」なんて、
とても思えない。
って言うか、例え仮の話であっても、言葉にする事、書く事すら辛い。
だけど、保護団体の方々は、こんな事例、イヤと言うほど見て、経験されている。
ミッチー、タロ兵衛、あんを失った時、
何日も泣いて、泣いて…食事も喉を通らなくなって、
「できることなら代わってやりたい(特にあんの時)」とさえ思ったのに、
「殺処分も仕方ない」なんて… 同じ犬の飼い主なのに、こんなにも気持ちが違うのね。
あ、愚痴になってしまいましたが、
飼い主に見殺しにされそうだった幸ちゃんですが、
残りの犬生を、幸せに過ごさせてくださる里親さんを絶賛募集中!
できればラディアンテ静岡さんがある静岡県、
あるいは近隣の県にお住まいの方がいいと思いますが、
「そんな幸ちゃんを絶対幸せにします!」と思われた方は、
ラディアンテ静岡さんに連絡、相談してみてください。
「保護犬ってどうなのかなぁ…」
と、不安に思う方もおられると思いますが、
貫太も、(




み〜んな、みんな、保護犬、保護猫でした。
我が家に来た時の年齢も、貫太は推定2歳〜4歳、
タロ兵衛16歳(笑)、あん5歳、まる子3歳と、
子犬、子猫ではありませんでした。
我が家で子犬だったのは

でもね、子犬であろうが、成犬、成猫であろうが、
可愛さ、愛おしさは一緒!
「子犬の頃から飼っていたミッチーが一番可愛かった」
なんて思ったこと、一度もありません。
(正直、子犬の頃のミッチーはめっちゃ可愛かったけど)
どのコも、その時々の年齢で、最高に可愛い♡
そして、幸ちゃんはまだ10歳。
タロ爺の半分(笑)。
いいご縁がつながりますように!
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ありがとうございます♡

コメント
コメント一覧 (23)
と本当に願わずにはいられない
募集という文字を見るたび胸が苦しくなる
我が家も幸福から名前を取ったこと、もう3年以上前
あまりに遠過ぎて行けない、ごめんなさい(_ _;)
静岡のボランティアさん、ありがとうございます!
なんでこんな事が起こるのだろうか
人の気持ちって何?
あ〜気になって仕方ないです
Michy
が
しました
引き取りたいですが、独居のシニアは資格がないでしょうか…独居ですが、ご近所には沢山のワン友がいて皆さんと仲良くしているので、何かの折はヘルプしてもらえますし、今ボランティアに行っているシェルターも一時お預かりもOKなので、シニア犬なら後10年は面倒みれます。もしかの時はワン友参加シェルターにお願いできます。
帰ったら、お預かりされている所に問い合わせしてみますね。
Michy
が
しました
暑さと共に、また黄砂がやってきていますね😩
幸ちゃん、なんて可愛いのでしょう😄ご飯もしっかり食べ、お散歩ではよく歩き、それなのにこんな目にあうなんて😩
元飼い主さんに悪気はないのかもしれませんが、やはりあり得ません😤どうしてあげられるのか、てをこまねいている自分も情けないし、切ないですね😢
絶対はない事ですが、それに近い意思を持って、日々体力をつけて佑介と歩んでいます。
いいご縁を、心より祈っています😊
Michy
が
しました
捨てられるなんて……悲し過ぎます…
幸ちゃんの不安なお顔見るの辛いです。
どうか、良い御縁がありますように心から祈っています。
ただ他人事じゃないですね。
ウチはシニア夫婦、子どもなし。
私達に何かあったら……
でも、保健所に連れて行く選択は「絶対ない」です。
Michy
が
しました
ウチの子が現在14歳となり、少し手がかかるようにはなりましたが、若い頃にはなかった甘え方をしだすなど可愛くて仕方ないと思っているだけに、いたたまれない気持ちになりました。
もし、次に飼うなら保護犬と思っていますが、年齢の制限などのハードルが…。
飼育環境や経験等で、もう少し緩和して頂けると有り難いのですが。
Michy
が
しました
Michy
が
しました
どうか
どうか
今後 終生 しあわせでありますように
天寿を全うするその日まで
深く 広く 温かい愛で
包まれ続けますように
あなたの命の火が消えることを
あなたの瞳の光が消えることを
あなたの胸の動きが止まることを
あなたの温もりが少しずつ冷めていくことを
一瞬でも遅らせたい
そう願ってすがるほど愛してくれる誰かと
巡り会えますように
安心して
また
こころから笑える日が来ること
切に 切に 切に
祈っています
Michy
が
しました
里親募集のタイトルを見るだけで、心が痛くなります。
保護犬や保護猫は世の中にたくさんいるとわかっていても、幸ちゃんのここまでのいきさつが切なくて悲しすぎます。
動物に対する飼い主の責任を重く感じ、こうなるのだった
ら、最初から飼わなければよかったとまで思います。
保護してくださった方に感謝し、幸ちゃんに里親が見つかり、幸せな犬生を送れることを祈るばかりです。
Michy
が
しました
一体動物の生命をどう思っているのだろうか、、と。
こんな可愛い雌柴ちゃんですから、きっと愛犬家の方々は見捨てられないでしょう。
どうか一日でも早く「我が家の子」として頂きたいと願っています。
私ですか?
老犬めぐと生存競争をしている現状では、客観的に見ても無理ですから、愛犬家の方々にお願いするしかありません。
Michy
が
しました
縁は、
つながってます
必ず
信じてます
みんな誰もが
ミッチーさんのような考えなら
問題は起きないのに🐶
だから個人的に
年齢のこと考えるともう飼えないとなります
ペットに触りたいと何度も思います
幸せがきますように☺
Michy
が
しました
胸が詰まる…
避けて通れない現実だけど…
無力な自分を責めてしまう
幸ちゃんも…幸せになれるって信じて祈ってるよ
Michy
が
しました
Michy
が
しました
やはり里親条件は単身者、高齢者は外されてます。
幸ちゃんの幸せが一番!温かい里親さんが1日も早くみつかる事を祈ってます。
問い合わせはGメールでとなっていましたが、メルアドか不明で、アンケートに答えて、こちらのメルアドは送りましたので、それでいいのかな。
なかば諦めながら小さな望みを…
私の幸せ=幸ちゃんの幸せ…であればいいですが、きっと里親応募が沢山あると思います。最適な里親さんに引き取られる事が幸ちゃんの幸せだと思います。
Michy
が
しました
やはり保護団体経由だと高齢者や単身者が排除されますね。
私が応募した「ぺっとのおうち」には保護団体と個人が保護者を募集していたものですから、団体の条件に沿わなくても個人が高齢者、単身者OKというのがあって、3頭とも直接募集者個人とメールで交信してから自宅に面談に来て頂いていずれも即日契約して引き取りました。
前2頭は、永眠した後に連絡してもノーアンサーでしたから、それだけの関係でしたが、めぐの場合は全く事情が違うこともあって、既に何度も泊まり掛けで来訪を頂き、めぐとの旧交を温めて貰っています。1月に私が3週間入院した際には「里帰り」として密かに一時預かりして頂き、1か月後に元気に戻っています。こういう交遊関係は、愛犬へのストレスも最小限に済みますが、それでも元飼い主さんが帰宅されるとめぐは1~2日間は室内を彼方此方探す行動が見られ、可愛いものだな~と感じさせます。それが愛犬というものですね。
Michy
が
しました
私には何も出来ませんが、お願い、お願い、どうかこの可愛いワンチャンを助けてあげて下さいませ!
金銭的な事なら、少しはお手伝い出来ると思います。
Michy
が
しました
こんにちは。
多くの地域でお天気がイマイチのGWのスタートとなったかな?
なんの予定もないのですが、たまたま美容院の予約が今日取れていたので、
サッパリ&スッキリのGWということにします。
さて、犬&猫の保護活動をされている方々にとっては、「またか…」と、
ため息が出るような事例なのかも知れません。
私には、10年も一緒に暮らした愛犬を、殺処分されるかもしれないと
知りながら保健所に連れて行く心理が…理解できません。
まぁ、入院することになったのは仕方ないとして、親戚、家族、友人…
誰一人この飼い主さんと飼い犬に(あえて「愛犬」という言葉は使いません!)
手を差し伸べてくれる人がいなかったのでしょうか?
動物を本当に愛する保護団体の方々が、心を削られ、時間を取られ、そして
経済的にも苦労をする…
この社会の矛盾を何とか解決する方法って…ないのかなぁ?
私自身も、今、幸ちゃんを我が家に引き取ることはできないので、読者の多くの
方々が心を痛め、ご自分を責めるってことはなさらないでいただきたいです。
幸ちゃんに、そして多くの保護犬、保護猫たちに、いいご縁があることをひたすら
願います。
Michy
が
しました