敬老の日って、
毎年日付は変わっていて、9月の第3月曜日なんですってね。
知っているようで知らなかったかも。
何かした事(高齢の両親や義父母に贈り物をするとか)も、
された事(私たち夫婦もシニア世代)もなかったからかな(笑)。
で、
今年の敬老の日は9月18日。今日なんですね〜。
そして本日は、
20歳7ヶ月で虹の橋を渡った、タロ兵衛の命日です。

5年前の2月、
20歳の誕生日を、ボラ仲間さんに祝ってもらった、
ありし日のタロ兵衛です。

あの頃は、
15歳のミッチーと、
ダブルシニアで“お達者倶楽部”を結成していたっけ。

ワガママ(マイペースとも言う)ジジババを、
諦め顔で見守っていた貫太でした。

時々ムキッ歯してみたけど、
タロ爺は目が見えなかったから、
「暖簾に腕押し」だったよね(笑)。

でんぐり返しで横になったり、
器に顔を突っ込んで水を飲んだり、
数々の武勇伝を残していたタロ兵衛は、
本当にスーパーなお爺ちゃんでした。

因みに、
若造スーパーマンはこちら。

元の飼い主さんが施設に入った後、
劣悪な環境で飼育され、
いよいよ安楽死させられる!という直前でシェルターに引き取られ、
縁あって、16歳で我が家にやって来たタロ兵衛。
まさか20歳の誕生日を迎えられるとは思っていませんでした。
貫太に見守られ、

多くの読者さんに応援していただき、
天寿を全うしたタロ兵衛でした。

命日に際し、こんな素敵なお花を贈っていただきました。
タロ兵衛のフィギュアは、20歳の誕生日会の時、
バースデイケーキに載っていたタロちゃんです。
そして、タロ兵衛が大好きだった練り込みクリームパンの高級品を、
お友達が贈ってくださいました。

タロちゃんを思い出しながら、
美味しくいただきました。
現在シニア犬&猫をお世話しているみなさん、
心配だったり、寝不足だったり、夜鳴きやワガママでストレスを感じることもあると思うけど、
お別れしてからしばらくすると、
「あれも幸せな時間だった…」って思える日がくるから、
無理し過ぎず頑張ってくださいね。
全てのシニア(含む自分)の方々に、ハッピー敬老の日!
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ありがとうございます♡


コメント
コメント一覧 (17)
Michy
が
しました
写真からとっても愛されていたことが伝わってきました😊
最後の文章に共感しました😭
2ヶ月前に最愛のにゃんこがお空に旅立ったのですが、介護している時は不安で一杯でした。
だけど、生きているからこそ心配もできるし面倒も見れるんですよね。
どんなに弱っていても可愛い可愛い我が子のような存在でした🥲
今でも永遠の家族だと思っています✨
Michy
が
しました
可愛い❤️です❕
家の先代犬ロッキーは、1ヶ月で、
生まれから家に、きました。
カミアワズきたし、初めてのワンコ❕
切れると、噛むように、なりました。
人がくると、逃げました‼️でも
私に、とって可愛い❤️息子でした❗
家族ですよね。
Michy
が
しました
今日は「ハッピー敬老の日!」だったのですね。
以前は9月15日が敬老の日で、自分の結婚記念日なのですが、この頃は毎年違う日なので、わからなくなっていました。
タロちゃんが虹の橋を渡って5年の月日が流れましたね。写真のタロちゃんとミッチーちゃんを見守る貫太君、みんな幸せそうでなぜかウルウルきます。スーパーマンの服を着たタロちゃんも貫太君も、超カッコいいです。
シニアのタロちゃんが夜泣きをしてなかなか寝ない時も、ミッチーさんは愛情もってタロちゃんのお世話をしていたことも思い出し、涙が出ます。
虹の橋を渡った我が家の愛犬が、最後、病気で夜中に徘徊してなかなか寝ず、当時仕事をしていたのでイライラしてしまった自分を思い出し反省しきりです。
ミッチーさんによって助けられた命を幸せな犬生で全うできたタロちゃん、お空からミッチーちゃん、あんちゃんとミッチーさんご家族をずっと見守ってくれていますね。
Michy
が
しました
タロちゃん💕本当にスーパー可愛いおじいちゃんでしたね😍
やる事がお茶目で、でもマイペースで筋が通っている昭和の男みたいだった気がします😄
ミッチーちゃん💕タロちゃんがお空に行って5年、か大変だっただろう介護を、冷静に受け止め発信しているMichyさん、私も佑介の時にはそんな風にお世話できるか自信がありませんが、お手本に出来たらいいなぁと思います😊
Michy
が
しました
我が輩は、常に主を尊敬しているのだけれど、それはミッチーの時も、タロちゃんの時も、表記できる範囲ではあるだろうことは前提だけども なるべくありのままの生活、心情、迷い、悩み、喜び、楽しみを綴ってこられる芯の強さと率直さとユーモアと粘り強さと深い愛、この全てにいつも敬意を払っている。(って、日本人はあんまり本人に直接言わないよね、でも言いたいから言っちゃったよ。)
ミッチーの時も、タロちゃんの時も、たくさんの記事を読んで我が輩なりに一つでも多くのものを吸収し、学び、咀嚼しようとしてきたし、それをいつの日か、婆ちゃんになった紅葉との日々に活かしていくぞ♪って、思ってた。先が見えなくて不安になっても、昼も夜もなくしんどくなってイライラしても、命の灯火が小さくなっていくのが見えてたまらない気持ちになっても、主のブログ、主の気持ちを思い出し、コメント欄のみなさんの体験談を重ねて励みにし、尊い日々を味わい尽くしていこうって、思ってた。
叶わなかったけど、
婆ちゃんになった紅葉を
抱いて歩くことはできないけど、
でも やっぱり
毎日を慈しんで楽しんで 噛みしめて踏みしめて
過ごすことはできたなって思う。
日々の愛おしさ、
命の美しさ、
暮らしの楽しさ、
いつも教えてくれて、ありがとう。
元気なちびっこワンズと共に、
そしてこころにいつも 紅葉を抱いて
毎日を思う存分味わっていこうって思う。
年齢を重ねたすべての命に、
繋いでこられた日々のすべてに、
その命を支え、守り、慈しんでいらっしゃるすべての方々に、
心から感謝して
Michy
が
しました
わたしの周りのわんこさんたち、
13歳過ぎた頃から体調崩して
空組になってしまってますから
タロちゃんは本当にご長寿犬でしたね。
遊びに伺った時に触った
タロちゃんの毛のふわふわだった事
思い出します。
看護、介護は先が見えず大変ですが
いなくなってしまうと
ただただ、懐かしい思い出ですね。
貫ちゃん、5年前とかわいいお顔
変わってないね。
Michy
が
しました
大変💦でも前向きに進んでいるミッチー家には、振り返ってばかりでは居られませんものね(^^)
病気も介護も大変、お別れも悲しいけど
皆その時出来ることをがんばっただけ
かんた兄ちゃん🐶
永く永く、まるこちゃん😺も
ミッチー家に居てくださいね☺
Michy
が
しました
タロちゃんのお別れの1ヶ月前にチロとお別れをしたばかりだったから…
5年前のこの日の私は、ちょいとメンタルが病みました…
タロちゃんを偲んだらキリが無い位の周りの状況が蘇るので…ちょっとしんみりしちゃう
あの個性的なお顔が忘れられないな😊
Michy
が
しました
しばらくクリームパンを見ることができなかったという過去の投稿に、そしてきょうの投稿に我が家にも将来必ず訪れる別れの日を思い胸がいっぱいになっています。合掌
Michy
が
しました
タロベイが遺した、道標一生忘れません😄
ミッチー、あんちゃんも同じです😍
Michy
が
しました
タロべえ君とミッチー姉さんのツーショットが懐かしい。
早速に線香を上げておきましたよ。
あの頃のミッチーママさんの奮闘ぶりには心から敬服していました。
ただ、パパさんの協力、支援があったのでしょうが、余り表には出ていなかったように記憶します(^^)/ 出てたらごめんなさい。
2018年、我が家でも生後3か月から飼った柴雑種の「ゴン太大吉」(通称ゴン太)が17歳と5か月半の寿命を終えて2月11日に永眠し、ほっとしながらも寂しさを紛らすためにネットの動画を検索してshibamichyに出会ったのです。
ミッチーママさんと違って、私は一生懸命に世話し、介護した記憶がなく、今新しい里子のめぐを世話しながら、ゴン太の介護日誌や、その1年後に引き取ったきなこ、きなこが丸2年で急死し、その2か月半後に引き取ったミキ(16歳2か月)が丸1年と8日で病死した時の介護日誌を読み直すと毎日、毎晩付き添って面倒を見ていた記録があります。
でも、記録に残しておきながら介護の大変さを忘れているのですから、老化の進行はどうしようもありません(~o~)。
ミッチーちゃんが亡くなった時には動画のコメント欄に今とは違って膨大な数のコメントが寄せられ、その中に今でいう「誹謗中傷」を毎日のように投稿する輩がいて、そやつと10回以上やり取りで口論(?)したことがありました。結局、名誉棄損で訴えてやるぞと宣言したら、あっという間に投稿を削除して消えて行きました。
今では動物介護や愛犬の永眠を伝える動画に悪態をつぃたり誹謗、中傷するような投稿は、なくなっていますが、当時はありましたね。
Michy
が
しました
おはようございます。
連休も終わりましたね。
今年の秋分の日は土曜日なので、今度の週末は2日のお休みのみ。
ちょっと損した気分かも。
さて、昨日はタロ兵衛の命日でした。
我が家に来た時に既に16歳。
看取り覚悟で、って言うか、最後の1年くらいは快適に、のんびり過ごしてもらいたい
と思って引き取ったのですが、かなりのスーパー爺ちゃんで、まさかミッチーを先に
看取るとは…まさか20歳を越えるとは…
でした(笑)。
何歳で見送ったとしても、お別れは辛いって感じたけど、その後あんを8歳で看取る
経験をしたら、やっぱり天寿を全うしたコとのお別れは、寂しくてもどこかやり尽くした
感はある。
だから、できることなら、全てのコらには「シニア」になってもらいたい。
タロ兵衛は私ができることは全部させてもらったから、「ごめんね」という言葉は
出なかったし、思い残すことはない。
あのジジイ(笑)、やっぱりただ者じゃなかった。
あの頃、それでも心身ともに疲れていた私を癒し、励ましてくださったのは、ブログ
のコメント欄に温かい応援コメントを寄せてくださったみなさま。
あらためて感謝です。
誰でも歳はとる。それを嘆くのではなく、受け入れ、楽しめるくらいの気持ちで
いたいな。…なんて思った敬老の日でした。
Michy
が
しました