本日もご訪問ありがとうございます。

近所の歩道脇に菜の花が咲いていました[ぴかぴか(新しい)]

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今週は連日ぽかぽか陽気の湘南地方です。嬉しい[るんるん]

あ、でも、私の鼻は花粉をしっかり検知していますけどね〜[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)] ハクション! 



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さて…連日「スポーツにおける体罰」がマスコミで話題にされていますね。

私ももちろん体罰には反対です。

でもね…残念ながら日本の、特にアマチュアスポーツの世界では体罰と言うか、指導場面での暴力は横行しているんですよねぇ。

昨日の全柔蓮の会見でも、今日の園田コーチの会見でも垣間見えたのは、「体罰、体罰って言うけど、あんなことはこれまでもずっとやってきたでしょう。何で今更…」って考え。

完全に世間の常識からはズレています。感覚が麻痺している。

先日元プロ野球選手の桑田真澄さんの体罰に関する手記を読みました。

おっしゃっていることは全て納得。その通りだと思います。

思いますが…

「本来、スポーツにおいて乗り越えなくてはならないのは自分自身。人から何かをされて強くなるものではない。」とありましたが、桑田さんは自分で自分を律し、真摯に練習に取り組める方。

だからこそ一流のプロ野球選手になれたのでしょう。

でも、誰もが自分に厳しくし、限界まで追い込めるとは限らない。時に指導者から叱咤激励されなければ激しい練習に取り組めないことだってある。

だから殴っていいとは思わないけれど、口でいくら言っても緊張感をもって練習や試合に臨めない場合もある。

ゆるんだ気持ちでやっていたら大ケガをする危険もある。

そんな時、気合いを入れるつもりでつい手が出てしまう指導者の気持ちも私はわからなくはない。

それすら体罰と称し全面否定してしまったら競技スポーツの練習って成り立つのかな?と思ったりもする。

要は選手のためを思って叩くのか、指導者の感情で叩くのか、そこが分かれ道。

叩かれた選手にはその違いは絶対わかるはず。

今回のことで「体罰は絶対ダメ!」という風潮になるだろう。それは結構なこと。

だけど、じゃあ手をあげなきゃいいの?

叩く代わりに全くトレーニング効果のない「しごき」が蔓延しないか心配。


もう一つ違和感を感じる事がある。

それは市長、知事、大臣らの反応。

「体罰は不要。今すぐ改善せよ!」と声高に言うけれど、地元の学校が全国優勝でもすれば、監督や選手を庁舎に招き、「素晴らしいですね。来年も優勝できるよう頑張ってください。」とにこやかに伝えながら一緒に記念写真などを撮ったりする。

地元の高校が甲子園で優勝でもした日にゃ〜、県をあげて大喜び。どんな練習、どんな指導が行われているかなど知ろうともせず…(知る由もないし)

そして体罰は「勝利至上主義」の弊害って指摘が多いけど、競技スポーツでは勝つ事が最大の目標であり、勝つ事によって得られるものも多い。

そのために血のにじむような努力を選手は続けているのだ。

そして選手と同じように指導者も「勝たせたい!」と願っている。

…と、体罰は必要って言っているみたいだけど、もう一度言います。

体罰、言葉を含めた暴力には絶対反対です。

手をあげなくても、罰を与えなくても指導内容をきちんと伝えられる指導者にならなくてはいけない。

選手以上に努力と成長が求められるだろう。だって指導する立場なのだから。


なんか言いたい事の半分も文章にできなかったけど、今思っている事を述べてみました。

私自身は部活において体罰を受けた事はありません。

そんなに部活が盛んな中学、高校じゃなかったし…

でも、何度言われても直らないクセがあって、先生からその箇所(膝)をバシッと打たれたことはあります。

体罰とは思わなかったな…


お一人、お一人にお返事はできないけど、よかったらご意見をコメント欄にお寄せください。




*      *      *   


今日もねむねむミッチーで〜す。

夜も…

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[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

昼も…

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[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

そしていたずら貫太くん 

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本日のオモチャは軍手でした。

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ひひ[るんるん]


最後に、昨日はお友達のあーく君のお誕生日だったので、

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お祝いにこんな格好をさせられたミッチー&貫太。

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このティアラは貫太には無理なので、

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バッジでお祝い[ぴかぴか(新しい)]

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