連日、朝から青空が広がり、
夏真っ盛り

夏を代表する虫と言えば…
セミですかねぇ。
朝の散歩の時から、勢いよく鳴いています。

実は、私は虫が余り得意ではないのですが、
先日、こんな事がありました。
朝6時、あんの散歩に出かけようとしたら、玄関先のコンクリートの近くに
セミの幼虫がいた。
「えっ、こんな所に⁈」と心配になったが、
まごまごしているとどんどん暑くなるので、取り敢えずあんの散歩に出かけました。
30分ほどして戻ると…
えっ、もう始まってるの
羽化です。

セミの生態について全く詳しくないのですが、
羽化した後、枝などにぶら下がって羽を伸ばすことは知っていた。
コンクリートに背中が付くような場所では羽が伸ばせない
取り敢えず棒につかまらせて、少し高い位置に移動させてやりました。
…という事から始まった、1匹のセミとの関わり。
事の顛末を動画にまとめました。
虫が苦手な方は、閲覧に注意してください。
助けられなかった小さな、小さな命。
凹む私に、夫は、
「仕方がない。力のないセミだったんだよ。」と慰めてくれました。
確かに…
セミの羽化は、鳥などの天敵に襲われにくい夜中から明け方に行われるらしい。
なのに、あのコは朝の6時過ぎに羽化を始めていた。
遅い!
我が家の庭のどこから出てきたかわからないけど、
コンクリートのあんな所で羽化を始めるなんて…
場所選び、悪すぎ!!
地中で6、7年過ごし、やっと外に出てきたと思ったら、
あの致命的ミス…

それでも、
何とか無事成虫になって、
短い夏を謳歌してもらたかった。
木につかまって大声で鳴き、青い空を飛んで欲しかった。
2日後に見た別のセミは、同じ親から生まれた兄弟だろうか?
(過去我が家の庭でセミの幼虫を見たことはなかった)
その後も、もう1匹羽化していた。

いつもは、母屋の木や、我が家の網戸に飛んできて、大声で鳴くセミを、
「うるさいなぁ!」って思うのだけど、
今年は、セミの鳴き声を聞くと、ちょっと切なく感じるかもしれない。
(虫ぎらいですが)どんな命も、輝き、そして天寿を全うしてもらいたい。
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ありがとうございます♡


コメント
コメント一覧 (12)
お寝坊したのかな?
たかがセミ、されどセミ❕❕
ご夫婦で朝から大騒ぎ。
やっぱり優しいな。
以前のニュースで!!
北海道の白鳥が北へ帰りそびれて
羽が換毛期に入り抜けてしまい
飛べなくなったそうです。
セミとは関係なかったナ!!
Michy
が
しました
なにかとても切ない話でしたね😂
蝉の人生って、輝ける時間が本当に短いですよね。
少し前は、鳴き声がうるさいと思っていましたが、
大介がシニアになった頃から、思い切り鳴いてねって
思うようになりました。
Michyさんもさることながら、パパさんの優しさが
すごく伝わってきた動画でした😄
ちなみに私、虫は素手で大丈夫派です😊
Michy
が
しました
ベランダに干す洗濯物に蝉さんがまとわりついて…
トリャー💦💦💦って驚かし続けてきたけれど…
私も切なくなっちゃった…🥺
Michy
が
しました
蟻の来ない木の上に移し見守ること数分…落ちる💦
「せみお」と名付け繰り返し木に這わせ安定の場所に辿り着いたことを確認、数時間後旦那が見に行くとそこには暗闇の中孵化したばかりの真っ白い蝉…
基本友達になれない蝉だけど、ママさんと同じように情がわいてしまった私笑
数日後窓から視線を感じて、見てみると網戸に一匹の蝉が。。。
あの時の蝉が恩返しに来たのだと解釈し旦那とふたり、ほっこりしました。
この季節いつも思い出す「せみお」との出来事😊
ママさんのせみおは残念だったけれど、きっと感謝して旅立ったのだと思います。
前回の切れるかな?に続いて、またもやタイムリーな内容に不思議な感じです😊
Michy
が
しました
Michy
が
しました
切ないですねーパパさんママさん優しい❣️
前々からセミの一生って、どっちがメイン?って思ってました。土の中がメインで、次世代作る為に太陽浴びに出てくるのかも。
私も虫苦手😉た
Michy
が
しました
切ないですねーパパさんママさん優しい❣️
前々からセミの一生って、どっちがメイン?って思ってました。土の中がメインで、次世代作る為に太陽浴びに出てくるのかも。
私も虫苦手😉小さい頃は触れたのに😅
命は同じですよね。バルコニーでひっくり返ってジタバタしてたら起こして果物をあげます。コンクリートの道で昇天してたら近くの土の上に移します。踏まれたり自転車に轢かれたりしたら気の毒、土に還るのが一番。
昆虫採集してピンで刺して標本、昔はなんとも思わなかったけど、まぁなんと残酷なこと😣
朝はまたセミの鳴き声で目が覚める事でしょう😉
Michy
が
しました
セミの鳴き声今年は家の周りでは
少ないです。
多分公園に行きましたら凄い大合唱とおもいますが!
Michyさんmichy-papaさん連携の優しいお心づかいで
見事羽ばたいた蝉さん言葉にならない声で
ありがとうと言っている筈ですね。
Michy
が
しました
蝉の脱皮の動画にほっこりさせて頂きました。
虫好きの私の観察では種類は"クマ蝉"のようです。
クマ蝉は南方系の蝉で、大阪育ちの私には前夜の熱気の残る朝から"シャワシャワ"と大声で鳴くうるさいやつです。
かつては関東には三浦半島の一部、小田原の一部に居たらしいのですが、相模川が超えられなかったということで茅ヶ崎・藤沢には居なかったらしいですが、今や茅ヶ崎には一杯居ますね!
藤沢はまで少ないです。(時間の問題か?)
5年前にうちのCOCOちゃん(もち、柴です)を見送って、高齢ゆえに次は諦めました。
昔からずーっとこのブログの読者です。今は寛太とアンの影の飼い主の気分で読んでます(笑)
Michy
が
しました
蝉の羽化ってこんな感じなんですね~
抜け殻しか見たことがありませんでした~
しかもこちらは多分アブラゼミ?っていうセミと思います。
お優しいご夫婦、ウラヤマシイですね~旦那にPapaさんの爪の垢を煎じて飲ませたい…
蝉君もきっと感謝して兄妹(らしき)蝉君に未来を託したのでしょうね
皆様の地域も暑いと思いますが、北海道も暑いです~
黒ハル白ふくは散歩の後のバケツで冷水ゴクゴクが日課です
皆様も体調にはお気を付けくださいませませ~
Michy
が
しました
おはようございます。
私は子供の頃、群馬県の田舎(前橋市群馬総社という町)で育ったので、
虫は平気でした。
蝶、トンボを獲り、隣人に蚕をもらい、セミを追いかけていました。
唯一苦手だったのはカマキリ(笑)。
それがいつの頃からか(多分高校生くらい)虫が苦手になり、今では
どの虫も手で触ることはできません。
ただ、自分に無害な虫なら、あえて殺すようなことはせず、ましてや、
目の前で一生懸命生きようとしている命が危機にさらされている場面を
目の当たりにしたら、何とか助けてやりたいと思います。
このセミは、残念でした。
ほんのちょっと関わっただけで、情が移り、できれば羽を伸ばし、我が家の
庭から飛び立って欲しかった。
多分6、7年前に1匹のセミが庭のどこかに卵を産み、その内の数匹が地中で
育ち、今年の夏、地上に出てきたのでしょう。
このセミ以外にセミの抜け殻を3つ見つけました。
無事羽化できた兄弟たちには、短い地上での時間を精一杯生き抜いて欲しいです。
因みに、今回セミの事を調べましたが、昔から地上に出たら7日くらいしか
生きられないとされていたセミですが、1ヶ月くらいは生きられるらしいです。
それにしても、暗い地中で6、7年とは…
不思議な生物ですね。
Michy
が
しました