早いもので、今日から7月。

1年の半分は終わってしまったのですね…

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このペースで行くと、あっという間に年末が来そうだ



さて、今日は浴室&洗面所リフォームの「おまけ記事」になります。

6月初旬からリフォーム工事が始まりました。

で、その前に、浴室と洗面所にあった全ての物を撤去しなければならなかったわけで、

恐る恐る(笑)洗面台の下に詰め込んであった物を取り出しました。

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掃除用具や洗剤、シャンプーの買い置き等の更に奥から出てきた物…

それは、

それは…

かつて私が“職業婦人(古っ!)”として、結婚前に一人で頑張っていた頃の“思い出”の品。

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これは、仕事(学会)で行ったイスラエルで買った、死海の泥パックです。

今なら怖くて行けないけど、

あの時はアメリカ人の恩師も行くと言うので、私も日本から一人で行ったのでした。

せっかくだからと、学会が始まる2、3日前にイスラエル入りして、

テルアビブから一人でバスに乗って死海まで行き、

お決まりの、両手足を上げてのぷかぷかをして来ました〜

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死海のほとりでは、小さなショベルカーが海底の泥をさらって、そこら辺に置いてあるドラム缶に入れ、

それを観光客が勝手に体に塗ってパックをしていました。

死海の水は、「塩辛い」域をはるかに通り越し、

ちょっと口に入っただけで、脳天を突き抜けるような苦味と塩辛さで倒れそうになりました(笑)。

学会が始まってからは、学会のツアーでエルサレムにも行き、有名な岩のドームや嘆きの壁も見学して来ました。

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若かりし日の、懐かしい思い出です。

もう二度と行くことはないでしょう。怖いから。

因みに、ちょうど20年前の事で、

(アルバムを引っ張り出し、写真の写真を撮っていて気がついた。死海に行ったのは1997年の7月2日でした。)

空港でのセキュリティーチェックが半端なく厳しかったです。(例えば、入国の理由を尋問のように3回も聞かれるとか)

もしかしたら、今はもっと厳しいのかも…


で、この懐かしの泥パック、ずっと使わなかった理由は、

体に塗った泥を浴室で洗い流したら、排水溝に詰まったりしないか心配だったから。

塩分が強くて、排水管を痛めたりしないか、気がかりだったから。

今日、開けてみたら、柔らかくて、粘土みたいな泥でした。(ちょっとワンコのアレにも似ている

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ネットで調べたら、お値段17ユーロ(約2000円)でした。

そんなに高かったかなぁ??

もちろんもう使いません。

問題は捨て方

これは燃えるゴミ?燃えないゴミ??

パッケージはプラ?

な〜んて考えていたら、めんどくさくて、また捨てられなくなりそう


…ってことで、リフォームはとっくに終わったのに、なかなか片付かない我が家でした。



おかげさまで今日も割と涼しくて、

眠る3柴。

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若干湿度は高かったけど、


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家で寝ている分には問題なし!


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みなさま、良い週末を!




今日も“柴っ晴れ!”ブログにお越し下さり、ありがとうございました。

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