案外いいお天気になった日曜日です。

歩道脇のコスモス、

ピンクの物は、先日の台風で倒れたり、一部枯れたりしたけれど、

キバナコスモスは元気!元気!!

14日ブログ1



さて、この間miw@さんに会った時、

こんな本を借りました。

14日ブログ2


元々は、お友達のJAMママさんが読んで、感想をブログにアップした本(その記事はコチラ)。

それをmiw@さんが見て、ポチッと注文したらしい。

そして私に貸してくれました。

漫画なので、1時間半くらいで2冊、一気に読めました。

内容は想像できていたのですが…

読み終えてため息です。

「人間って…何様?」

個人で保護活動をされている「板橋の犬たち」のIさんとKさんから、

保護活動の話、信じられないような保護現場の話、無責任な飼い主の話などを聞いていた直後だけに、

余計心に刺さりました。


14日ブログ3
                         板橋の犬たち家の大ちゃんとアンちゃん

救い出す事ができて、

大切に保護されている命はほんの一部。


14日ブログ4
                          板橋の犬たち家のポコタ君と大ちゃん


そして、新しい家庭を得て、幸せに過ごせる命は、

さらにその一部。

空前の“ペットブーム”と言われ、可愛い犬や猫たちがクローズアップされる裏で、

犠牲になっている多くの動物たちがいることを知っておかなくてはならない。

黒柴の子犬と可愛い猫の表紙ですが、

「しっぽの声」の内容は、動物が好きな人にはショッキングで辛い内容の漫画です。

でも、決して誇張されたフィクションではありません。

これが日本で起こっている、ペットにまつわる現実なのです。

寒川のシェルターにも、ブリーダー崩壊によって保護された犬たちが何匹かいました。

特に繁殖犬とされていたメス犬は、人懐っこく甘えてくるその笑顔とは対照的なボロボロの体…

撫でながら、「こんなひどい事をする悪徳ブリーダーには、同じ目に遭わせてやりたい!」って思いました。

自分の奥さん、自分の娘、あるいは自分自身が同じような目に遭ったら、どう思うでしょう。



1日も早く、こんな闇の部分が是正され、健全なペット社会が訪れることを願います。

ささやかでも、私が出来ることをしていきたい。

そう思いました。



我が家の貫太も、

                                  以下、写真は9月の貫太
14日ブログ5


保護されてから7年半。

我が家に来て7年…


14日ブログ6


日々のんびり、

そして楽しそうに過ごしてくれているのが、


14日ブログ7


私には嬉しい。


14日ブログ8


先ずは、貫太をしっかり守り、面倒をみていくことが、

今の私にできること。




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